敷地全体のレイアウト設計
庭全体の広さや形状を踏まえ、通路・植栽・休憩スペースなどの配置をバランスよく計画します。
庭園デザインは、庭を新しくつくる、あるいは大きく見直したいという際に、敷地全体のレイアウトから考えるサービスです。広さや高低差、日当たり、隣家との位置関係などを確認したうえで、通路や植栽スペース、くつろぐための場所などをどのように配置するかを検討します。
まずは「どのような庭にしたいか」を整理するところから始めます。庭を眺めて楽しみたいのか、家族で過ごす場所として使いたいのか、洗濯物を干すなど実用的な動線を優先したいのかによって、設計の方向性は大きく変わります。ご要望を伺いながら、暮らし方に合った庭の骨格をつくっていきます。
新築やリフォームに合わせて庭全体を計画したい方、既存の庭を作り直したい方など、規模や進め方はさまざまです。まずは現地を拝見したうえで、ご相談内容に応じたご提案をいたします。
庭園デザインでは、主に次のような内容を進めていきます。
庭全体の広さや形状を踏まえ、通路・植栽・休憩スペースなどの配置をバランスよく計画します。
くつろぎの場、眺めを楽しむ庭、実用性を重視した庭など、ご希望の使い方に沿って方向性を定めます。
平面図や参考写真をお示ししながら、施工前に完成イメージをすり合わせていきます。
庭園デザインでは、すでに敷地にある樹木や石、地形の高低差をできるだけ活かすことを心がけています。既存のものをすべて取り払って一から作り直すのではなく、残せるものを見極めながら計画を立てることで、庭になじんだ落ち着いた仕上がりを目指しています。
また、完成後の見た目だけでなく、日々の手入れのしやすさも設計段階で考慮しています。歩きやすい通路幅や、水やり・掃除がしやすい植栽の配置など、使いながら気づく点を事前にお伝えしています。